定期演奏会の記録
定期演奏会
の記録Subscription Concerts
毎年春に開催される定期演奏会で、団員たちは1年間の練習の成果を出しきっています。
団員たちにとって「定期演奏会」は皆さまに精一杯の音をお届けすることのできる最高の舞台です。
これまでの演奏会の様子をぜひご覧ください!











- 第一回公開練習会 2017年 8/7(日)
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浦安ユースオーケストラにとって、皆さまの前で演奏をした最初の舞台です。
皆でこれからの浦安ユースオーケストラの発展を願いつつ、それをうけて幼い団員たちが一生懸命演奏しました。 - 第二回公開練習会 2017年 12/20(水)
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2回目の公開練習会です。
団員たちはベートーベンの「運命」という難しい曲に挑戦しています。 - 第2回 定期演奏会 2018年 3/25(日)
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団員たちはベートーベンの「運命」を見事に演奏しました。
明海中学校管弦楽部の皆さんと合同で「フィンランディア」と「ハンガリー舞曲」を演奏し、管弦楽部顧問の米倉暁彦先生が歌う「ふるさと」もとても素敵でした。 - 第3回定期演奏会 2019年 3/28(日)
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「サウンドオブミュージック」をはじめ、心躍るワルツ「金と銀」、バレエ音楽「ファウスト」、弦楽器による「よろこびの歌」、卒業生による演奏など、さまざまな曲目、演奏スタイルでお客様をお迎えしました。
- 第5回定期演奏会 2021年 4/4(日)
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コロナ禍により第4回定期演奏会が中止となり、この第5回定期演奏会は団員および関係者にとって念願の舞台となりました。コロナ禍にあって、トレーナーはじめ関係者は練習方法を工夫し、その思いをうけた団員たちは見事な演奏を披露しました。
- 2021年度 総仕上げ練習会 2022年 3/27(日)
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コロナ禍のため第6回定期演奏会が中止になり、それでも団員たちに練習の成果を発表する場を作ってあげたいという関係者の思いで実現した「総仕上げ練習会」。観覧は関係者及び保護者に限られましたが、定期演奏会さながらの迫力と完成度で幕を閉じました。
- 第7回定期演奏会 2023年 3/26(日)
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前年は「第6回定期演奏会」が中止となりましたが、この年は念願の定期演奏会を開催することができました。地域の皆さまの前で演奏をしたいという思いが叶った団員たちの演奏は素晴らしいものでした。団員たちによる演出も楽しく、最後の「威風堂々」は圧巻でした。
- 第8回定期演奏会 2024年 3/30(土)
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迫力とメロディの美しさで私たちを魅了するニュンベルクの「マイスタージンガー」、弦のみで奏でる「ディベルティメント」、映画の楽しさを想起させる「アラジンのメドレー」、聴きごたえのある「新世界」などをご来場者様にお届けし、楽しんでいただきました。発足当時からの団員(部長)が卒団となり、皆で温かく送り出しました。
- 第9回定期演奏会 2025年3/23(日)
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初のロビーコンサートで好評をいただいたこの年の定期演奏会では、迫力の「軽騎兵」、弦楽器のみで奏でる「喜びの歌」をお届けし、二部では「チェロ協奏曲第1番より第1楽章/ハイドン」を丸山朋文トレーナーによる素晴らしい独奏でお届けしました。迫力と美しい旋律をあわせもつ「眠れぬ森の美女」も圧巻でした。最後には、浦安ユースオーケストラの発足や活動にご尽力いただいた上野さまを、お好きだった「威風堂々」で追悼しました。
- 創立10周年記念 定期演奏会 2026年3/29(日)
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創立10周年を迎えた浦安ユースオーケストラの記念すべき定期演奏会。前年に好評だったロビーコンサートから始まったこの年は、喜歌劇「こうもり」、弦と管と打楽器が奏でる壮大な「喜びの歌」、そして青木玲子トレーナーの素晴らしい独奏による「序奏とロンド・カプリチオーソ」をお届けしました。最後はとても難しい「J.ブラームス作曲「交響曲2番 ニ長調」を小学生の団員も演奏し、その完成度の高さがご来場の方がたを驚かせました。団員たちの努力の成果を感じることができた、10周年にふさわしい定期演奏会でした。
